ビタミンは大切な栄養素

三大栄養素とは炭水化物、脂質、たんぱく質ですね。でもそれだけでは健康な体を維持できないのです。そこで必要となるのが、ビタミンやミネラルが絶対不可欠なのです。その2つが加わって、五大栄養素といいます。正式に認められたビタミンは13種類あり、水溶性、脂溶性の2種類に分類されます。それぞれ性質が違うからよく調べて、知識をつけるべきです。たくさん摂取すれば安心というものではありません。摂りすぎると逆効果で体調を崩す場合もあります。ビタミン異常症には、欠乏症、過剰症、依存症がある。「ビタミンA」の欠乏症は、夜盲、眼球乾燥、皮膚乾燥、多数のニキビ、発育期では成長停止、知能障害がある。「ビタミンB1」の欠乏では脚気、Wernicke脳症がある。「ビタミンB2」の欠乏には、口角炎、口唇炎、口内炎、舌炎などがある。「ビタミンB6」の欠乏には、低色素性小血球性貧血、多発性抹消神経炎、乳児ではけいれん、嘔吐などがある。「葉酸」の欠乏では、大血球性貧血、肝脾腫、下痢が上げられる。

健康の為にはビタミンを摂取しよう

社会人になって健康診断で血液検査があった。実家暮らしの私は血液検査の結果もオールAで何の心配も無かった。その後結婚して実家を出て、自炊するようになった。お弁当も自分で作るようになったけど、面倒で少し野菜不足、フルーツ不足になったのは自分でも気付いていた。そして実家を出て数ヵ月後に受けた血液検査の結果がすこぶる悪かった。その後再検査で訪れたお医者さんでは「ちゃんとバランスの摂れた食事をしていますか」と言われ、ビタミン剤を処方された。みなさん、ビタミン不足は怖いですよ。生き物が生きていくにあたって、必要な栄養素と言うものは様々あります。それは炭水化物であったり蛋白質であったりビタミンであったりしますが、ビタミンは体の調子を整えると言う意味で、重要な栄養素の一つです。ですが炭水化物や蛋白質に比べて、自ら積極的に取り入れようとしなければ不足しがちな栄養素だとも思います。ビタミン不足では体の調子が悪くなるのは必定なのでその辺りを気にしつつ日々の食生活をしっかりしていきたいと思います。